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■■2004年5月30日発行■■


こんな人が教育を牛耳っているのですから…


タウンミーティング イン 愛媛 (メール情報)

テーマ:教育改革

・河村建夫(文部科学大臣)
・鳥居泰彦(中教審会長)
・北条格太郎(経済同友会代表幹事)
・毛利衛(宇宙飛行士)


河村:(会場から、「以前『平成の教育勅語をつくる』という発言をしたのは、
    どういう意味なのか」という質問にこたえて)
    「公的な場でそんなことを言ったおぼえはない。しかし教育勅語にもいいところはある」

鳥居:「イギリスのサッチャー改革にならいたい。人材教育には金がかかる。
    しかし凡庸な人間を大量に生み出したあとの後始末にはもっと金がかかる」

毛利:「ヒトゲノムはすべて解読されている。分かったのは、もって生まれた遺伝子で
     一人一人に差があること。同じチャンスを与えても出てくるものは違う」

河村:「私にも子どもが4人いるがそれぞれにちがう。DNAできまっている。
     同じ教育を受けて落ちこぼれになるよりも、分けたほうが本人にとっての幸せ」

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