「子どもはお国のためにあるんじゃない!」市民連絡会の結成集会から半年。
改悪された教育基本法をさらに具体化して、学校を国家による子どもの調教の場にするような「改変」がすすめられています。「早寝早起き朝ごはん」の国策運動は家庭にまで管理の手を伸ばし、学校はますます「競争学力」を競わせ規律を注入する場にされようとしています。2回目の市民集会を3月22日(土)に行ないます。
学校の在り方、教育の在り方は、これでいいのでしょうか。子どもたちにとって好ましい教育と学校なのでしょうか。子どもたちが、自ら主人公として、自分を育てていくことのできる学校と教育とは、どうあるべきでしょうか。
「子ども・市民連絡会」の2回目の集会を3月22日(土)に開きます。多くの皆様のご参加をお願いします。
杉並区立和田中の『夜スペ』って?。。。
<問われる学校の役割>
杉並区立和田中の夜間塾「夜スペ」、大手進学塾(サピックス)が、有料で一の子どもたちに、1月26日から週3日の夜間と土曜日に授業を、開始しています。
「『夜スペ』の狙いは、ある程度、勉強ができて意欲もある子たちに、さらに伸びる機会を提供することだ。」と、和田中の校長は言っています。
このほかでも、自治体が費用を負担し、塾講師に補習を依頼したり、教師と塾講師が一緒に授業をするなど、公教育と教育産業の連携は広がっています。
私たちは、子どもの立場に立って学校の役割、望ましい受験対応についてなど大いに議論をしたいと考えています。 ぜひご参加ください!
そして、あなたのご意見もお聞かせください。
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2008年3月22日(土) 午後6時00分(開場)6:30〜8:45
日本教育会館 7階 中会議室
千代田区一ツ橋2‐6‐2 電話:03‐3230‐2833
地下鉄都営新宿線・半蔵門線神保町駅(A1出口)徒歩3分
地下鉄三田線神保町駅(A8出口)
東西線竹橋駅(北の丸公園出口)徒歩5分
★パネルディスカッション★
○藤田英典さん(国際基督教大学教授・教育社会学)
著書:「教育改革」(岩波新書)
「義務を問い直す」(ちくま新書)など多数
○菅原明之さん(全国学習塾協会常任理事)
○現職教員・市民
○質疑応答・フリートーキング
**参加費 800円**
主催:「子どもはお国のためにあるんじゃない!」市民連絡会
(旧教育基本法『改正』反対市民連絡会)
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